彼氏いない歴10年、元腐女子の人生奮闘記

いつのまにか二次創作活動が衰退してしまい、趣味・恋愛を掲げてみたアラサー腐女子のズタボロ奮闘です。最初は恋愛メインだったのに、生きることメインになってきましたwww

イキリブスとの思い出でランキングつけた

 

kobami0628.hatenadiary.com

 

以前この記事で「イキリブスに遭遇したから次回その話を書くね」と言ったくせに、そっからかなり時間と記事数が増えてしまった。

 

イキリブスとの思い出はほろ苦く、いいネタではあるが思い出す度に新鮮な殺意に覆われてしまいそうで、私の中で封印していたようだ。

掘り出すのに時間がかかってしまった。

 

ココでイキリブスの実際の容姿について四の五の言っても伝わらないと思うので、各々頭の中で思い描くブスに言わせて見ると楽しいだろうと思う。

 

思い出せるのが5個しかなかったので、BEST5をランキング形式で提供しよう。

 

 

 

第5位 「ちょww落ち着けよババアwww」事件 

 

 

これは何かエピソードがある訳ではない。

日常でよく言われていた。

 

「ババア自重しろwwwww」とかね

「もぉ~、ババア!ダメだぞそんなことしちゃッ☆」

 

お前1コ下やんけ

 

私がババアならテメェもババアだかんなこのクソブス

と何回思ったか分からない。

 

彼女との付き合いは短期間だったが、それでも何百回思ったか分からないくらい言われた。

 

世の中には、イキリブス以外にも年が1個でも上の相手をババア扱いしてマウントを取ろうとする女子がいるが

 

気をつけろよ、3歳以内だったらお前もババアだかんな

 

 

第4位 サンプルもらえない事件

 

私と彼女が何故ちょっと親しくなったのかと言うと、腐女子バレしたこととデパ地下コスメが好きという所が一致したからだ。

 

ある日、買い物に行ったときに、彼女が寄りたい店があるから…とついて行った。

 

さんざん美容部員のお姉さんの時間を拘束し、ありとあらゆるコスメを試し、ほぼ顔面全部をお試しで化粧させた挙句、何も買わずに出てきた。

 

そういう時もあるっちゃある。

ファンデーションを試して、時間をおいたり別のライトの下で見たりしながら、ヨレ具合を見たり肌が荒れないかなどを確認する。

 

だが、彼女の口ぶりからするとその店にはよく足を運んでいるみたいだった。

目当ての買い物があったんじゃないか?と尋ねると

 

「いや、サンプルもらおうと思ったんだけどさぁ~。ケチだね!」

 

その後も、複数の店舗を巡って美容部員さんがサンプルを渡すか、話しがひと段落ついて帰らなければならない雰囲気になるまで彼女は粘った。

 

私はちょっとお高い化粧品を買う時は、よく吟味して自分に合うかどうかを見たいと思って試し塗りをしてもらう。

 

私にとって自分へのご褒美は、少しランクが上のコスメやスキンケア用品たちだ。

ある意味美容部員さんやそのブランドをリスペクトしている。

 

そして、美容部員の中でも実力者が集められる店舗に来たからには、買う側としてちょっとした見栄のような物を持っている。

 

これは私の価値観なので、別に彼女がタダで化粧を直してもらうことが目的だったり、サンプル巡りをするのが趣味なのは構わない。

 

でも、この場所に来てその振る舞いは、あまりにもカッコ悪いのではないか…?と疑問に思った事件であった。

 

第3位 「私って可愛いじゃん?」事件

 

その時は、確か某2.5次元ミュージカルを見た帰り道だった気がする。

イキリオタとは、興奮すると所構わず大声で話、周りの人の目など気にせずに大きく動いたり笑いだしたりして「ウチらマジヤバくない!?キモくない!?www」などと言い出す。

 

ヤバいしキモいしうるさいのはお前だ

そう伝えられたらどんなに良かっただろう

 

しかし、彼女を止められる者はおらず、私も推しをこの目に焼き付けてきた幸せでいっぱいで、楽しい時に水を差すのも悪いだろうと思って穏やかな気持ちで見守っていた。

 

だが、興に乗ってきた彼女は、あろうことか都内屈指の利用者が多い駅の構内で、彼氏とのセックスレスについて熱く語りだした。

 

え!?なんで今その話しすんの!?!

 

多分イキリ値がどっかを超えて、大衆の中で彼氏をこき下ろしたくなってしまったのであろう。

ちょっとあの時の彼女の心理がどうなっていたか分からないので、マジで私は「!?」ってなっていた。

 

そして、どんな流れだったかは忘れたが冒頭の言葉になる

「ほら、私って可愛いじゃんwwwww」

 

もう止めてー!!!

状態である。

 

だってここは、東京の中でも沢山の若者が集まる場所なのだ。

池袋じゃねーんだよ…!!!!

 

ショップの店員さん

出勤前のキャバ嬢

オシャレな女子大生

 

私たちとは生きざまから違うオシャレ可愛い人間達が大勢いる中で、これを言われた時の私のサーーーーーーッてなる感覚な。

 

誰も気にしてないとは思うのだが、もう、無数の美女たちとすれ違う中で『消えてしまいたい』と悲しくなった思い出だった。

 

第2位 「あの店員さん、私のこと狙ってる」事件

 

同日、某所で私たちはご飯を食べていた。

若い店員さんが、細目に給仕をしてくれていた。

おススメは何ですか~?とか、おしぼりもう一個もらえますか~?とか、面倒な絡みにもにこやかに答えてくれた。

 

店員さんが離れたその時、イキリブスがふぅっとため息をつき、一言。

「あの人、私のこと狙ってると思う」

「…そっか。」

 

もう、なんて言ったら良いか分からない。

何が正解なのか、私には分からない…

 

「え、何か分かんない?スゴイこっち見てない?メッチャ絡んでくるし」

 

(よく分かんない…)

 

「スゴイ困るよねこういうの。たまにあるんだ」

「…そっか」

 

イキリブスはブスだが、身なりはキチンとしている方だ。

デブでもないし、小奇麗なオタクと言えば何となく想像がつくのではないだろうか。

 

嘘でも本当でも関係ない。

何を言っているんだこいつは。

彼は仕事だ、と教えてあげたかったが、面倒なので突っ込まなかった。

つっこみ待ちだったら悪いことしたなと思う。

 

 

 

第1位 「肉詰まってんじゃないwwww」事件

 

これは、一生忘れられないんじゃないかというくらい衝撃的だった。

 

意地悪を言おうと思って言える言葉じゃないんじゃないかなぁ!?

言われた直後に友人と「これってどういう気持ちで言ってるんだろう!?」と会議をしたくらい衝撃だった。

 

ある日、私たちは可愛いクツを探して彷徨っていた。

 

丁度良さげなのを見つけて、試着する。

私は背は小さいが、足はデカい。

 

幅広なので、Lサイズじゃないと横が痛くなってしまうのだ。

37と38で悩み、店員さんに37のサイズを探してもらっている間、私が決めようとしていたクツにイキリブスが足を入れる。

 

「私って足小さいからさぁ~、34とかなんだよね。だから普通の靴屋さんだと殆どサイズ置いてないの」

 

「え!?そんなちっちゃいの!?スゴイね!?」

 

これは本当に驚いたから、純粋に「スゴイ足ちっちゃいね!?」と感想を述べた。

それが彼女を気持ちよくさせてしまったのかも知れない。

 

「私36なんて入んないんだけど!」と試着してみると、いつも通り横幅の部分で突っかかる。

 

そんな私に爆笑しながら一言

「肉詰まってんじゃないの!?wwwwwww」

 

……足に…?

 

いや、手足がクリームパンみたいな人っているよ。

いるんだけど

私、そこまでじゃない…。

 

何か茫然として、その後なんて返したか覚えていない。

 

スゴイ、この子友達いないんだろうなぁ…と思った事件だった。

 

 

 

失礼なことを言ってしまう人ってのはいるもんだが、こんなにスルスル他人を攻撃してくる人っているんだ!という驚きが彼女との出会いにはつまっていた。

 

肉じゃなくてね、驚きが詰まっていたよ。

 

意地悪しようと思ってする人は「意地悪言うからな!」という空気をビンビン出してくる。

コッチも「あ、こいつ私のこと嫌いだから意地悪するんだな?」と思っていられるのだが、イキリブスは本当に何の悪気もなくこういう事を言う子だった。

 

私は自分の事が好きな女の子って好きなんだが

なぜ彼女を認められなかったか分析すると

彼女の場合(純粋に自分が好き+他人を貶すこと)がセットになっているのがいただけなかったのではないだろうか。

 

他人とは、私であったり、セックスレスの彼氏であったり、とにかく彼女の話に出てくる登場人物全員を下に見ていた。

 

自分への愛しか感じられないのだ。

 

彼女が純粋に自分を好きなだけだったら「そっか~生きてるの楽しそうだね」で済むのだが、残念なことである。

 

奴は自称モテモテで困っちゃう女なので、きっと私がいなくても今もどこかで楽しく生きているであろう。

 

イキリブスに幸あれ。

【NHK過労を】最近の私の生体を赤裸々に書こうではないか【見て】

もうブログの引っ越しメンドイ!

やめた!笑

 

私ってこんな人間である。

でも、『私ってこんな人間』って思いは大切だと思うのだ。

 

SNS関係で何となくいつも思うのは、誰かに見てもらいたいとか、共有したいと思って初めは書き出しても、何となくその中で「見てくれてる人たちに対するニーズを考え始めてしまう」「自分を良く見せようとしてしまう」という自意識的な何かが浮上してきてしまう。

 

実際私も、自称モテなくないを謳うからにはモテなくないエピソードを出さねばということに躍起になってしまい、何か良い女ぶりがりな記事が増えたなぁと思うようになった。

 

違うだろ大崎!誰にどう思われても私がしていることは全て自称!

 

「ただの痛いアラサーおばさんじゃねーかwww」と思われても、別にそれは相手の取り方だから関係なのだ。

 

私は自称モテなくない可愛いアラサーだがwあなたから見たら痛いアラサーおばさんかも知れない

 

それで良いじゃないか

人ってそんなもんだ

 

馬鹿にされたくなくて

良く見られたくて

生きやすくしたくて

 

色んな理由があるけど、自分ではどうにもならない相手の印象を操作しようとしてしまう。

 

そうしていると、他人の目に映る自分に振り回されてしまう。

 

元々私は、あまり人の目を気にするタイプではなかった。

それは、私は昔から究極に自己中だが、人が好きだったから、全世界に強く拒絶されたり否定されたとは思わなかったからだ。

 

学生時代は、ソリが合わなくてグループを離れることもあったし、一時期グループ内で仲違いをして一人でお昼を食べたりすることもあった。

 

全然平気!って訳ではないが

中学生の頃「あそことは合わなそうだから、自分に合うグループを探してるよ」と正直に伝えた時、感心してくれる友達がいた。

 

「お母さんに大崎のこと話したら『その子は強い子だね』って言われたよ」って教えてくれた友達の言葉は、今でも私を支えている。

 

その子達とは、クラスが離れてもよい関係でいられた。

 

高校の頃、グループ内で仲違いをして一人で美術室でお弁当を食べていても、別グループの子が「ヒマな時読みなよ!」とギャグ漫画日和を全巻かしてくれた。

 

私は自ら一人を選んだので、これはハブられたとはカウントしていない 笑

 

ギャグ漫画日和を全巻、美術準備室に置くことを先生が許してくれた。

美術準備室で一人でお弁当を食べるのはちょっと寂しかったが、暖房を独り占めできた。

昼寝が捗った。

変わり者で気持ち悪いとみんなに嫌われていた先生が、私に気を使ってたまにお菓子をくれた。

聞いてないのに奥さんや娘や、今日描いた絵の話をしてくれた。

両親が心配してくれた

姉と妹が傍にいた

 

必ず誰かは優しくしてくれた

誰かの厚意が傍にあることが、私を揺るがないままでいさせてくれたんだと思う。

 

それに、私は自分が好きだった

だって私は可愛いし

だって私は明るいし

だって私は頭良いし

 

誰にどう思われても、誰かに嫌われても今は学校で一人ぼっちでも、私は私そのものが間違っているとは思わない。

 

そんな風にブレずに生きてこれたのは、本当に周りに恵まれていたし、愛情に気付けていたからだろう。

 

 

この年になって私は一瞬、精神を病んだと思う。

思うというのは、イマイチ鬱にしては冷静だったなぁと思ったからだ。

 

けれど、家に帰ってくると長時間立っていられない。

玄関で暫く蹲らないと靴が脱げない

 

食欲がない。

食べるという行為がしんどいのだ。

お腹が空かない。

体は空腹を訴えるのだが、脳が食べたいと思っていない。

何か食べようと思って冷蔵庫の前に行く

疲れ果てて、土下座の姿勢で冷蔵庫の前で泣いていた。

 

そんな日が何日も続いていた。

 

泣きながら

「あぁ、ヤバいなぁ」とどこかで思っていた。

 

食べないと本当にダメになる。

意識して、少量でカロリーが取れるものを選んで食べた

 

顔の筋肉が動かない

意識しても笑えない

 

かなり髪が抜け落ちた

 

解せないのは、頬は痩せこけるくせに体は全く変わらなかったことだ。

病みダイエットは成し得なかった。

ままならないことだらけである 笑

 

成人してからこんな泣き方したことないレベルで毎日嗚咽が出る。

原因は仕事場の人間関係だったが、何もなかった日も何かあった日も

何もかも、誰も彼もに否定されているように感じていた

 

心配してくれる人もいた

今振り返れば、むしろ心配してくれる人の方が多かったようにも思う。

 

けれど、今回は私が私を否定していた。

私が自分の何もかもを責めていた。

 

ある朝、いつもよりもハイテンションな自分がいた。

ここ最近感じたことないくらい前向きだ。

 

何か分かんないけど元気になって良かった!

ヨッシャー!1週間頑張るぞ~!

と、気合を入れるが、体が動かない。

 

うつぶせになって、右手、左手、踏ん張って、上半身起こす。

正座して、一息ついて、ベッドから降りる。

 

ベシャッと一回転がり落ちて、そこからまた同じように起き上がる。

 

どんなに眠たくてもダルくても二日酔いでも、こんな風に一個ずつ脳から指令を出して動くことなんて今までなかった。

 

しかし、しばらくすると普通に動きだす。

疲れてるのかな…と思い、化粧をする。

 

全部終わって「よし、行くか」と思った瞬間、ダーーーーーーーーっと涙が溢れてきた。

 

一瞬で息が出来ないくらい涙が出てきて、ヒィヒィ言いながら泣いていた。

時計を見ると、出勤まであと15分ある。

何とかおさまれおさまれと思うが、15分経っても全然止まらない。

 

「これはいかんぞ」と思い立ち、よく話を聞いてくれていた上司に連絡を取り、しばらく休暇を取らせてもらった。

 

1週間の内に3件心療内科を回った。

 

カウンセリングやら診察やら何やらで6万飛んだ。

6万あれば何でもできるのにーーーー!!

 

しかし、何となく、どのお医者さんもしっくり来ないのだ。

私の悩みの本質というか、体調が悪い核の部分に触れられていない気がする。

 

まぁお医者さんは薬を出すのが仕事だからしゃーないのかも知れないが、その道のプロであるはずのカウンセラーさんも

 

「そういうこっちゃ無いんだよね~!」

 

みたいな気持ちにさせられる。

 

色々ググったが、こればっかりは相性らしいので仕方がない。

病院にかけられる資金も尽きてきたし、一週間も経つと何となく気持ちが落ち着いてきた。

 

私はブログを始めた。

書くことが好きだからだ。

 

誰が何と言おうと、参っている時でも、歌うことと書くことは止められなかった。

 

これが直接何かになるとは思わないが、文字で自分を綴ることは私にとって何よりのリハビリだった。

 

病気をして1つ確認したことが、やっぱり私は私が好きだということだ。

 

仕事の場で、私が正しかったとは思わない。

むしろ迷惑をかけたし、甘かったと思う。

今まで愛嬌だけで生きてきた弊害が出てしまった。

 

でも、それでも私は私を大事にすることを止めちゃいけなかった。

 

人にどう見られているか、これ以上怒られないようにするためにどうすれば良いのか、嫌われないようにはどうしたら良いのか

 

ずっとオロオロしていたと思う。

 

そういえば今まで30年近く生きてきて、こんなに人の目を気にしたことは無かったんじゃないだろうか。

 

今なら分かるが、私が出来ないことは私が何とかしなきゃならないけど、私を嫌うのは相手の勝手だ。

 

もう~こればっかりはしゃーない!

出来ない私のことが嫌いなんじゃもう仕方ないな!

許してくれとも思わない!

 

許しは請わない!だって私頑張ってるもん!

 

迷惑かな…怒ってるかな…

アレもコレも私のせいだ

私が悪いんだ

私がバカなせいで

 

とか

 

つまらんな!!

 

悪いってなんだろう??

そりゃミスは悪いかも知れないし無能も悪いかも知れないし人に迷惑かけることは悪いかも知れないけど

 

悪いか??

 

究極それって誰か死ぬわけじゃなくない?

 

そりゃ、信頼がなくなるよ!とか言われたらホントだよねって感じなんだけど、それってどれくらい悪いの?って感じ。

 

無責任でも逃避でもなんでも良いけど、その信頼って私と比較してどれくらい大切なのかなぁと思った時に、私は社の人間関係の信頼よりも、社とお客様間の信頼よりも

 

何より私が大事なので知りません!

 

損失もあるかも知れないけど、それを気に病んで死んだり潰れたり何年も引きこもったりするくらいなら、全然そんなの知ったこっちゃねーよ!

 

私の人生の貴重な時間をそんなことに使ってるヒマねーんだよ!

アラサーの3年は大事なんだぞーーーー!!!!

 

私がどうなっても世界は回んだよ!!

 

こんなことで辛い思いしながらしがみつくよりも、知らない人に後ろ指さされても説教されても良いから、もっと楽しいことに時間使いたい。

 

だって時間って有限なんだもん。

先々の心配をする人は立派だよ

責任感があって、勤勉で、真面目な人って立派だけど

 

出来ないことで苦しんで

人の目に怯えて辛い思いして

自分で自分のこと大切に出来ないと思ってるなら

 

全部捨てて良いと思うんだな

 

それでも人生は続くから、何とか生きてかなきゃならないんだけど

 

その何とかをあんまり悲観しないで、楽しい何とかを探したいよ

 

 

 

って思って、私はそんな事をもっといろんな人に広めたいんだよね。

その為に何しよっかな~って感じなんだけど

でもこういうこと考えてる人って沢山いると思うんだよね!

 

もっと楽に考えて良いし

もっと自由で良いし

もっと自分のこと好きで良いし

 

自分に一生責任持ってくれる訳じゃない、会社とか世間体とか

 

辛い時には、そういうのには「ゴメンね!」って謝ってピャーーーって逃げちゃえば良いと思う。

 

だって私に責任が取れるのは私しかいないんだもん。

私に無責任だって言うなら、あんたは私の一生に責任持ってくれんの?って感じよ

 

NHKの過労死の人とか、その他仕事のこととかでダメになっちゃう人ってもっともっと追いつめられてたんだと思う。

 

私は基本的に自分に甘いので 笑

もっとみんなふてぶてしく生きて欲しい

甘えて生きようよと思う

 

つーか責任感がスゴすぎない!?

武士なん…?

 

でも、武士なら私は「お命預けます」って思うような人に付きたいから、私の命捧げてもいい相手じゃないならピャーーーーーーって逃げるよw

 

長々書きましたが、最近の私はこんな感じ。

ちょっとお金のこととか仕事のこととかマジでヤベーんですけどって感じなんだけど、有限な時間を有効活用していきたいと思うのであった。

未だ男の方が結婚へのハードルが高いと思うんだわ〜アラサー女が流行りだが〜

分かってる

 

続き物があることも、まだイキリブスの話を書いていないことも。

 

分かっちゃいるけど今思った事を書かないと死ぬのでソレらは無視する。

 

普通に考えて、自分がアラサーだと言う事実ばかりに目を向けていたが

 

普通に男の方が小さい頃から叩き込まれる「越前、お前は…お前は一家の大黒柱になれ」的な洗脳を骨の髄まで持ってると思うと怖くないか?

 

と思い立ったのだ。

 

私は自分を弱者だと思い込んで被害妄想と謎の正当性を持って他者を攻撃する人間が嫌いなのだが

 

世間の『アラサー生き遅れ女ヤバくない!?』の風潮に流されて

 

「私このままでどーなっちゃうの!?怖い!」という思いを少なからず抱いていた。

 

世の、結婚や女に文句を言う男たちを『何なんだこの甲斐性なしどもは!』と思っていたのだが(某巨大掲示板SNSなどでね)

 

共働きが主流になったとは言え、子供たちの成人するまでの金の大半を自分が稼がねばならぬって感じの男子たちの方が生きるのヤバくないか?

 

辛くないか?

結婚怖すぎないか?

 

 

そりゃ、男にとっての方が結婚て一大イベントだよなと思い至った訳だよ。

 

だってこんな私でも「最悪結婚しちゃえば良いっしょ」とか思ってる。

 

男はそれがない。

 

結婚しちゃった!最悪!!

になってしまう。

 

 

まぁ、結婚に付随するのが苦労だけでないのは姉夫婦を見ていれば分かる。

 

分かるのだが、打算的に波に流されて結婚という選択をして後悔した時に、女よりも男の方が過酷な状況になる。

 

あぁ…失敗したなぁと思いながらも、自分の稼ぎの殆どは家庭に入る。

 

気軽に離婚も出来ない。

 

離婚調停になった時に、男性側が不利に持ってかれるケースが多いらしいし。

 

 

私は今、やりたかった事をしよう!と思い立っている。

 

ラストチャンスとも思ってないのだが、目指す業界で経験を積むには早いに越したことはない。

 

でも、同じくらいの年の男の子達があんていした職で次々身を固めていくのを見ていると

 

この子らはもう家庭を持つぞ!という決心をして、よっぽどの事がなければこの職からは動かないのだろうと感慨深くなった。

 

もしかしたら「思ったより仕事つまんねー!」とか「企業の体質が合わねぇ!」とかあったとしても、それよりも家庭を取ったのだろう。

 

私はまだ自分の人生を冒険したいと思っているが、結婚できなくても最悪自分1人は食わせて行けるのと、本当にダメになった時は戻れる実家があることが大きい。

 

男女共にそうではあるのだが、やっぱり家族を背負う荷はまだまだ男性側が大きいような気がしている。

 

女に生まれて、良かった!

 

ちなみに、冒頭部分の「越前…」は、テニミュの『あいつこそがテニスの王子様』からです。

分かった人いるかな!?いっぱいいるはず!

 

 

若さ故のプライドを捨てて見る②〜顔面編〜

なんか無意識に最近若さについて考えているのか…

 

そういうお年頃だから良いんだけどね

 

②プチプラコスメ

20代前半で小金を持ち始めると、何となく今までの子供だった自分から一皮剥けたくなってくる。

 

雑誌で取り上げてるデパ地下コスメを使えて一人前みたいな、そんな気持ちがあった。

 

まぁ実際デパ地下コスメは良いのだ。

 

アイシャドウの発色や色持ちも良いし、アイライナーもメッチャ良い。

 

お高めなブランドもののスキンケアをラインで揃えたりして満足していたのだが、アラサーになり、肌の調子が変わってくる。

 

若い頃みたいに何でも受け付ける強さがなくなった。

 

つまり、若い頃は別に高くても安くても良かったんだなぁと思うとちょっと間抜けな話であるが

 

お金をかけるもの、かけなくて良い物を選べるようになってきたし、安い化粧品の精度が格段に上がってきたおかげで何個か色違いで買って楽しめたりする。

 

ちなみに私は最近よく見る色ち買いって造語が嫌いだ。

 

なんか、ムカつくからだ。

 

 

カラコン

カラコンは、目に光が入らなくて死んだの目みたいになる。

 

今でもそう思うが、今最もチャレンジしたい道具でもある。

 

若かりし頃は、付けまつ毛もカラコンもブスがやるもんだと思っていた。

 

ブスの親戚がやってたからだ。

 

目の小さいおたふくブスが、目の周りを黒く囲って白目がなくなったおたふくブスになったのを見てコイツぁ愚かな人間がやるもんだぜと恐れおののいた。

 

なので長らく自分とは無関係なアクセサリーだと思っていたのだが、最近はナチュラル路線が増えてきている。

 

化粧で大きく顔が変わるタイプではあるが、黒目の大きさだけはどうにもならない。

 

可愛い人も結構やってるし、チャレンジしようかな〜♬と気楽な気持ちでいる。

 

思うに、こういう時に過去の私はこんなに否定的なことを言っていたんだから、今更カラコンやってみようなんて言うの恥ずかしい…!という、謎の自意識を発動してはいけない気がする。

 

え、みんなこんなコト思ってないのかな?

私だけ?

 

昔ディスってたモノを見直した事を恥じることはない

 

黒目が小さかったらデカくしちゃおう!

一重が嫌なら二重にしちゃおう!

 

みたいな、女子の強引さが嫌いじゃない

 

思うに、私は本当に自意識過剰なのだ。

 

他人は私が思ってるほど私に対して攻撃的でないし、アレコレ思ってもいないだろうに

 

結局人を否定しながら自分も同じくらい否定してると思うと因果なものである。

 

なので、アラサーになった今、人にどう思われるかとか、それは矛盾じゃないかとか、何も考えずに図々しく生きてやろうと思う。

 

あと何があったか忘れたが、もう2個くらい上げてた気がするのでまだこのシリーズは続く。

若さ故のプライドを捨ててみる〜ジャニーズ編〜

最近いい意味でプライドがなくなって来たなぁと思う。

 

①ジャニーズ

②プチプラコスメ

カラコン

④表紙が漫画っぽい本

⑤男性への武装

 

これらに対する視線が変わって来た時に、何だか楽しいことが増えたなぁと思うようになった。

 

①ジャニーズについて

 

コレは元々意識して遠ざけていた訳ではないが、特にハマるきっかけがなかったのと、2次元ばかり見ていた腐女子からすると

 

学生時代のジャニオタ腐女子の騒ぎ方が得意じゃなかった…

 

知名度があるアイドルなので、大々的に騒げる感じなのか分からんが、中高とナマモノジャンルが好きな子たちはよく教室の片隅で嬌声をあげていた。

 

大崎的美学では腐女子はひっそりこっそり仲間内のみで己の存在を恥じながら存在すべきであり、カースト上位から「ナニ!?」って注目されて「ヤダー!ウチらうるさいよ〜!キモすぎ〜!」とか騒ぐような腐女子は愚の骨頂であった。

 

今も腐女子美学に関しては上記の認識で変わりはないが、ジャニーズを見る目は変わって来た。

 

何を隠そう、年下が増えて来たからだ。

頑張ってる若者を見つめるオバちゃんの目だ。

 

始まりはsexy zoneのマリウス君をデビュー曲で見かけてからなのだが、かっわいかったなぁ〜!

 

あんな風貌でちょっと目立たない所が可愛いかった。

 

ただセクゾのガチファンというよりは、テレビでマリウス君を見かけると「よっ!可愛いぞ!」と心の中で「中村屋!」みたいな合いの手を入れるくらいである。

 

それからは友達のオススメをチラホラ聴くようになり、最近ではコンサートにもご相伴させてもらったくらいだ。

 

楽しかったし、ジャニオタのマナーがキモオタのマナーより全然いい。あと会場が臭くない。

 

職業病だと思って欲しいが大崎はイキリオタをはちゃめちゃに嫌悪している。

 

男オタが主な会場に行くと、マナーは守らない、気弱そうな女を威嚇する、デカイなりで禁止されてるジャンプ、サイリウムぐるぐる、推しじゃないアイドルのソロで大声で文句を言いながら着席 などなど

サイリウムぐるぐるって禁止されてるんだっけかな?

気が散るから私が嫌いなだけかも知れない。

 

ただでさえ嫌なイキリオタのイキリの数々を目の前で見せ付けられるので、最近は怒るのも面倒でコンサートに行かなくなった。

 

もちろん全員がこんな人たちではない。

 

一部の、アイドルやそのファンへのリスペクトがない奴らがルールを破るのだろうが、ジャニーズのコンサートでこの光景を見たことがない。

 

1度推しの名前を絶叫し続ける女子高生が真後ろにいた時は結構な地獄だったが、目立った迷惑行為をしているのはその子くらいだった。

 

ちゃんとみんな胸の高さでサイリウムを振り、ウチワを振り

 

絶叫JKも静かな曲ではちゃんと大人しくしていた。

 

コレがアイドルの女性ファンなのか…!!!

 

腐女子のグッズ戦争とも違う、アイドルという秩序の元まとめられた女たちの集合体というのに初めて接したので、単純に感心した。

 

なんだろな、女声優のコンサートとも違う。

女性アイドルのコンサートとも違う。

グッズ戦争とも2.5次元舞台とも違う。

 

1つの輝くスター達のために、全員が抑止力となり得る世界だった。

 

私は正直、ジャニオタは中途半端なブスがギャーギャー騒ぎ立てて変なコスプレをしながら、周りに迷惑をかけながら戦争をする人々だと思っていた…

 

でもそれは、池袋の広場でグッズ交換を行い、近所迷惑だと大々的に告知されてしまう2次元腐女子たちの方だった…

 

しかも中途半端なブスじゃない。

ただのブスだ。

 

すまないジャニオタ、私が勘違いしてたよ…

 

今まで通りジャニーズへの見方を変えずに過ごしていれば、現場を知らずにジャニオタ批判をしていた日も来たかも知れない。

 

行って見て良かったなぁと思った次第だ。

 

余談だが、バンギャの友人と元V系バンドにいたセフレ君に聞いた所、V系の秩序もなかなかのものらしい。

 

でもアチラは話しに聞くだけでもちょっと怖いので、カラオケでABCのライブ映像を見て騒ぐくらいが調度いい。

 

 

まさかジャニーズの話でこの1記事が終わると思わなかった。

 

ホントは5項目全部入れようと思ってたのに。

 

とりあえず②に続く。

 

若かりし頃との合コンを比較してみる

大崎は根拠のない自信を抱いている系の人間である。

 

理由は特にない。

 

私が私である限り私を好きでいない理由がない。

 

久しぶりに華金合同コンパという名の意見交換会に費やして来た。

 

アラサーになると周りがみんな結婚してて、合コン減るんだよねー

 

って聞くけど、大崎の周りはみんな滅多に出会いがないので合コンなんて単語が出ることが珍しすぎる。

 

去年こそ頑張って合コンの幹事とかしたが、結構同年代も年下の男の子達もノッてくれるので

 

アラサーになって出会いがなくなったと嘆く人たちはみんな結婚が早い超絶リア充グループにいるのであろう。

 

 

 

年取って良かったなーと思ったことは、みんなに優しい気持ちになれる

 

小娘だった頃は

「かっこいい人いなーい」

「32のおじさんなんてヤダー」

「一次会割り勘のくせに二次会行こうとか信じらんなーい」

みたいな

 

典型的なクソ女だった。

 

若さ故仕方がない。

アーメン。

 

 この歳になると、割り勘も許せる。

お金ないよね、そうだよね

私も君らくらいの時はカツカツだったもん…

同業で同い年ってことは、お給料こんくらいだよね、分かるよ…お互い頑張ろうね…

 

新卒の男女では初任給に大差ないし、最近では初任給に差を付けている会社も珍しいのではないだろうか。

 

アラサーなので流石に新卒の男の子には手を出さないが、2つ下くらいの子もいた中で「男多めに出しますよ!」とか言われると「待て待て待て待て!!多分私のが多くもらってるよ!!割り勘で良いよ!」と思うのだが、男の沽券にかかわるのかも知れないと思って二次会は気持ちよく出すように出来る。

 

そして、興味がない人にも興味を持つことが出来るようになった。

 

愛嬌だけは私の特技だと自負しているが、愛嬌があってもやはり興味のない人とそうでない人の差は何となく伝わるものだ。

 

若い頃は、興味ある人にばかりベクトルが向いていて、むしろ興味がない人にも同じようにしていては、興味がある人に伝わらないじゃないか!とすら思っていた。

 

この作戦は間違いでは無いのだが、引っかかる人とそうでない人がいる。

 

それに、いくら興味がなくても周りにちょっと失礼だ。

 

 愛想は振りまいていても、興味がないって伝わっている。

 

だが、私くらいの微妙な立場になると、イマイチ空気が読めない、俺に興味ないんだろうなと伝わらない人がガンガン引っかかって来るコトもある。

 

若い頃はそれがイヤなのもあったが、そんなに無下にすることはないだろうという気持ちが強くなった。

 

なんか、この歳になってようやく外界には同じように人がいて、自分と同じように他人に対して色んなことを考えているんだと思えるようになった。

 

当たり前なんだと思うが、当たり前に他者の思惑があって、自分と同じように感情があると思えてる人ってどれくらい居るんだろうか。

 

自分も含め、知らない所で傲慢で、知らない所で傷付いて、その中で個を揺らがせずにやっていけるようにするのって結構難しい気がする。

 

でも、自分も1人で、相手も1人しかいないんだと思うと

 

なるべく多くの人に感謝してなるべく多くの人に幸せになって欲しいと思う

 

何を言ってるんだか分からなくなって来たが、久方ぶりの合コンでこんな気持ちになると思わなかった。

 

つまり、全員の幸せを願うくらいには誰もピンと来なかった。

 

みんな良い人だしちゃんと働いてるから大丈夫!良い人見つかる!がんばろ!

 

みんなー!古民家カフェとかやりたいとか思ってるー!?

思ってるけどコーヒーはコーヒー味だから違いが分からないし市販のパイシートでしかアップルパイとか作れない。

 

古民家カフェ、憧れる

すっぱいチーズケーキを出してくれるカフェを探し続けている。

 

 

この間ツイッターの記事で、オモコロとかで活動しているヨッピーさんがスゴイ良いことを言っていた。

 

フワッとした感覚で仕事してる人がたくさんいて、その人たちが窮屈を感じて何か思い切った事しちゃうと危ないぞ!みたいなことなんだが

 

 

そうなんさなぁ〜と思うばかりだ。

 

私もフワッと働いてるのだが、何となく良い感じの業務量で良い感じに給料もらって、趣味とか美容関係にお金使ってちょっと貯金できれば良いな〜♬みたいな

 

でも実際はそんな上手くいかない。

仕事も恋愛も充実なんてしない

夢もクソもない

 

いや、夢もクソもないからもう書き溜めるしかないかな!と思ってるんだけど

 

誰しもが夢や希望を持って生きているわけじなない。

 

大多数の人が「何となく幸せになりたい」くらいの感覚でいるが、思ったより上手くいかずに「何かもっとあるはずだ!!」と思いながらもがくんだろうと思う。

 

多分、大成したい訳でもないから、本当に何か良いことないかなって感覚だよなぁ。

 

仕事じゃなくていい

 

恋愛でも、趣味でも、何か何でも良いから、楽しいことをするしかない。

 

そんな元気がないならタバコを吸え!

最低な喫煙者だ。

 

カフェとか小料理屋とか憧れるが、アレは本当に土地代家代がもうかからない状態まで持ってかないといかんのだろうなぁ

 

カフェはまだしも小料理屋は無理だな。

私の料理はやはり味がしないので、ヒガシマルのうどんスープに頼っているくらいだ。

 

ただの日記帳と化している初心者恋愛奮闘記である。