彼氏いない歴10年、28歳元腐女子の初心者恋愛奮闘記

28歳になりました。いつのまにか二次創作活動が衰退してしまい、趣味・恋愛を掲げてみたアラサー腐女子のズタボロ奮闘です。

股間に自信がある男はやはり強い

私の経験人数が2人だから比較例が2つしかなくて申し訳ないのだが、その少数例でもタイトル通りのことを感じたのでやはり…という感じである。

 

対象1  関西弁ヤリチン

・若干のモラハラ男(多分ナメられている)

・モテ仕草が自然に出来る。ホンマでっかのモテ仕草の先生みたいだ。

・家に向かうタクシーで早々に息子に自信宣言

・事実立派な息子であった

・長身

・塩顔

・自分の俺様に自覚あり。「そんな俺が好きやろ?」くらい言って来る。

 

漫画かよ!ってこともサラッとしてくる言ってくる。正直ときめく。

物腰の柔らかさに反する強気なクズっぷりがたまらない。

オタクには刺激の強い男である。

 

対象2 セフレくん

・若干のモラハラ男(自覚なし)
・モテ仕草をしてるつもりだが意識しないと出ない。出ないどころか意識外の部分では非常に気が利かない。
・2度目の手合わせの際「俺の初めて見たとき、小さいって思った?」との質問
・標準なのでは…?と思うが関西弁と比べてしまうと小さいと思う
・身長は低い
・塩顔
モラハラな割に周りに何かを与えられる大きい男にもなりたいというブレブレさ

・視覚から得る情報が女子っぽい

 

2人は所々似通っている

というか、多分上記の性格に私がなびきやすい傾向があるのだろう。

 

完全に偏見だと思っていただいて構わないが、手合わせの時も2人のプレイには差が出る。

 

手合わせの回数なども関係してくるかも知れない。

 

その辺は経験が少ないオタク女の戯言だと思ってくれ。

 

関西弁はとにかくサービス精神溢れている。

考えるに、多くの女と手合わせして来て自信があるからだ。

私が泥酔&経験不足で覚えている技がほぼなくても、自分でセックスを楽しむ手法を知っている。

出来うる限り場を盛り上げる方法を知っている。

 

結果ワンナイトではあったが、悪くない経験だったと思うのは、その辺りなんではないかな?と考えている。

 

「コイツ、クズだぞ…?」と思うことも細かく思い出せば色々あるが、まぁ初めてにしてはセックスの楽しさを教えてもらった気がする!くらいに前向きになれるのは、関西弁が余裕をもって楽しくセックスをしていたからではないだろうか。

 

それもコレも、息子に自信があるからではないか?

 

暴論である。

 

だが考えて見てほしい。

ソコソコの顔面と、ソコソコの経験値がある。

そして立派な息子がある。

 

1+1+3くらいの力がある。

 

ソコソコの顔面、ソコソコの経験値

普通の息子は1+1+1だ。

 

もしかしたら息子に自信がなくて、同時にセックスにも自信がなくなってる人もいるかも知れない。

 

そう考えると、セックスに自信を持って挑める分、恋愛にも多少その自信が影響してくると思っても良いのではないか?

 

経験値ばかりあって全然下手くそもいるんですけど!と思われる方もいると思うが、ソレは個体値の差と、周りの異性が言い出せないまま成長してしまったと思われるので仕方がない。

 

 

対するセフレ君は、試行錯誤は見られるものの体位の変換が多すぎる。

 

2回目からは大分マシになったのだが、初手合わせの時なんかは事ある毎に抜けるから焦るのか、何度もしっくりくる体位を探していた。

 

大丈夫だから落ち着いてくれ、集中しよう!って気持ちである。

 

コレは私の友人の自他共に認めるビッチちゃんに聞いたのだが、やはり短い人に体位変換多すぎの傾向が見られるそうだ。

 

私も何か協力できる事があればしようと思うのだが、いかんせん経験が浅いので動きやすいように体制を立て直すくらいしか出来なかった。

 

それにしても、別に抜けてもそんなに気不味い顔をする事はないからのんびり行こう!って感じである。

 

あと関係あるかはアレなのだが、セフレ君は私と身長がそう変わらない。

 

動きづらそうだったし、初めてが20センチ近く差がある関西弁だったせいで、セフレ君との手合わせは「大丈夫か!?私重くないか??足変えた方が良いのか?キス届くのか!?」とか色々心配する事が多かった。

 

なんかこう、私は自分があまり大きい方じゃないので男の人の身長を気にした事はなかったのだが、高身長が持て囃されるのってこういう事があるからなのかなぁと思った次第である。

 

 

私は自分に自信がある男だ。

別にモラハラヤリチンが好きって訳ではないのだが、慌てられるとコッチもあわあわしてしまう💦

 

そして慌てているのを隠そうとされると、コッチも気を使うのである。

 

ツラツラと息子の立派さについて書いていたが多少短かろうが勃ちが悪かろうが、大事なのはその時間を楽しんだかだと思う。

 

例え上手くいかなかったとしても、ただ触れ合って眠るだけで満たされる事もある。

 

触れ合いが楽しかったと思える空間づくりをしたいものだ。

色々混ぜすぎて味がしない

私の料理は味がしないと有名である。

 

有名とは家族の中でなのだが、とにかく味がしない。

 

あらゆる調味料を混ぜているのに味がしない。

多分何か超反応が起こって全てを打ち消しあっているのではないかと思われる。

 

ただ調味料が少なすぎるんじゃないの?!と思われがちだが、全くそんな事はないところも悲しい。

 

味はしないのに塩分はシッカリ取れてしまうのである。

 

この状況は、仕事場の私と、恋愛市場調査に出ていた頃の私に似ている。

 

新しい職場になり、周りの人々の質が明らかに変わった。

 

みんな何かまともなのである。

 

オフィスカジュアルの最高に地味ver.

 

幅広い年代の人々がいて、そこはかとなく漂う男の人に任せなよ感

 

女子校出で社会に出てからも女の世界でしか働いたことのない私は、正直面食らった。

 

まともな大企業に勤めている友達に、大きな組織での振る舞いや日常的なものの考え方、人付き合いのアドバイスをもらい、素直に実行していた。

 

個人プレイで仕事をしていた時の方が何倍も楽だったなぁ…なんで休憩時間中にまで気を使わなきゃなんないんだと思いながらも、自分の中に新しい要素を付け加えていった。

 

街コンなどでもそうである。

素のままの自分をそのまま出しても、何となく思ったような結果はでない。

 

試行錯誤し、経験の内から今までの自分とは少し違ったアピールの仕方だとか、考え方だとか

 

新しい要素を入れていった。

 

しかし、やっぱり向き不向きがあり、それを是としない自分がいるのは確かなのだ。

 

私は多少反感を買っても、自分らしく振舞う自分が好きだ。

 

迷惑をかけない限りは私の好きにしても良いじゃないか。

 

あらゆるタイプの人から満遍なくお声がけいただいても、結局自分が今の自分を好きじゃないからくたびれてしまう。

 

なら、コノ付け加えて来たものたちは無意味なんじゃないのか…?

 

段々自分が味気なくなって行くのは気付いていた。

 

今思えば味がなくなるようにしていたのだろう。

 

色々混ぜて美味しくなるなら良い。

 

だが、私は辛いんだか甘いんだか、とにかく味があったものを無いものにして来た。

 

こんな風に色々混ぜて、結局何の味もしないなら、何もしなければ良かった。

 

好きなようにすれば良かった。

 

味を失くしたところで、結局苦しむのなら、味があっても同じことだ。

どっちを取っても苦しいなら、最初から好きなように味付けしていけば良かったのだ。

 

他者が満足するように振る舞った結果、自分は何1つ満足出来なくなってしまった。

 

今は無味なのだから、これから味を足していくしかない。

 

だが、塩分過多になることは保証されている。

 

いい女論~花沢さんとバーレスク~

自分のブログタイトルを見返して見ると、初心者恋愛奮闘記と書いてある。

 

が、恋愛への文句と下ネタしかない。

 

果たして奮闘記とよんで良いのか悩ましい所である。

 

まぁ10年恋愛市場を離れていたアラサーが感じたことを綴るという意味で、ご容赦願いたい。

 

しかしながら、28なんてまだ可愛いものだとよく色んなところに書いてある。

 

29辺りから地雷感がすごくなり、30になった途端に婚活パーティーなどでの人気はガクンと下がるらしい。

 

去年辺りまでは、24.25の頃のおじさん達にチヤホヤされていた感覚が抜けなかった。

 

27になり、恋愛市場を見てみよう!と思ったのは良い経験かも知れない。

 

同じ土俵に自分より若い子がいるのだ。

しかも、若くて可愛い。

 

若いだけで可愛いのに、半生腐女子をしてきた私とはオーラというか、生き様が違う。

 

それなりにカモフラージュしているし、リア充からオタクまで、誰に聞いても「パッと見はオタクだって分からないよ!」と言われるが「2時間も一緒にいれば分かる」とは言われる。

 

こう、滲み出る何かが違うのだろう。

 

話し方や仕草、目線などなど

誤魔化しきれない部分があるのだなぁとしみじみ感じる。

 

この立ち居振る舞いについて考えされられたのが、 先日友人に連れられて新宿にバーレスクを見に行った時である。

 

バーレスクとは…

となるとちょっと説明が面倒というか、私自身もちゃんとした定義が分からないのでこだわり屋さんはググってみてほしい。

 

多分ストリップのパンツ脱がないバージョンだと思う。

乳首もだしてはいけないルールらしいが、バーレスクのルールなのかそのお店のルールなのかは謎だ。

 

こだわり屋さんはググってみてくれ。

 

感想としては、メッチャ楽しかった。

めっちゃキャーキャー言いながらはしゃいできた。

 

友人には「アイドルファンとAV女優ファンの中間のおじさん達がたくさんいると思う。ゴメン。でもショー自体は楽しいよ!」 と聞かされて身構えていたのだが、そのハードルのおかげか思ったよりも清潔感があった。

 

むしろ、見た目はちょっとアレだが冷房の位置を気遣ってくれたり、タバコの煙を配慮してくれたりと、そこいらの男達よりも紳士が多かったように記憶している。

 

だが、友人は「今日は運が良かったんだ」としきりに言っていたので、バーレスクの客層を保証するものではないのでご了承いただきたい。

 

最後に写真撮影がokだったので、興奮冷めやらぬままシャッターを切ってきた。

 

別な友人に「バーレスク見に行ったんだよー!」と写真を見せながら報告すると「やっぱ顔はあんまり…」みたいな返答が返ってくる。

 

そうさなぁ~

 

キャバ嬢とかも、可愛い人は本当に可愛いのだが、写真だけ見たら「なんでこの子がNo,1なんだ?」みたいな人も多いと思う。

 

やはり、立ち居振る舞いなのだ。

 

踊り子さん達は、とにかく堂々としていた。

顔は普通で、脚ほそ!とか、顔小さ!とかもない。

 

だが、出すとこ出して舞台に立つ彼女たちは、メチャクチャ強そうなのだ。

性的に媚びを売る仕事だと言えばそうなのかも知れないが「この為に磨いてきた体よ!見さらせ!!」と、全力でやられると(スゲー、かっこいいー)と呆けてしまう。

 

どういう流れでこの仕事に就いたのかは分からないし、どんな気持ちで踊っているのかも分からないが、あの一夜、私たちの前でパフォーマンスしてくれた彼女たちは間違いなく楽しそうだったし、お客さん達も楽しそうだった、私はもちろん楽しかった。

 

自分がしてきたことに満足し、満足の為に磨いてきた外見なり、技術なりなのだろうなぁと感じ、「スゴイかっこよかった!」と感想を言うと「そんな風に言ってもらえると思わなかった~!」と満面の笑みで返してくれた。

 

 

通常オドオドしてる人ってのも少ないとは思うが、胸を張って自分を「いい女よ!」と全身で主張している人は少ない。

 

可もなく不可もないでしょう。

ちょっと今日は自信ないな。

私はオシャレさんですよ。

変なカッコじゃないし、流行も取り入れてていい感じ!

 

これくらいの主張が多いかなと思われる。

「いい女だぞ!」という主張はあまりない。

 

かく言う私も、中々自分を「いい女だ」とは言えない。

 

よく、友人がサザエさんの花沢さんをいい女だと言う。

 

 

 確かに、花沢さんはいい女だ。

かおりちゃんや早川さんなど、分かりやすいリア充可愛いキャラといても自分をそれと比べたりしない。

 

むしろ、小学生とは思えない気遣いや先回り思考でカツオをバックアップしたり家業を手伝ったりしている。

 

 カツオがかおりちゃんや早川さんの尻を追いかけているときだって、決して慌てたりしない。

 

リア充女子たちがサザエからカツオを救ってくれたことがあるだろうか。

 そりゃ、カツオは大体自業自得で色々被っているのだが、そこに救いの船を出してくれるのはいつだって花沢さんだ。(花沢さん回の場合)

 

 ちょっとアピールは強い方だが、カツオの気持ちが今自分に向いていないことだって意に介していない。

 

 ちびまる子ちゃんのみぎわさんも同じ気があるが、明らかに違うのは花沢さんは確固たる「個」でいるのだ。

 

他の女に嫉妬したりしない。

自分なりの愛でカツオを想っているし、それで良いと自信を持っている。

カツオに愛を求めたりしていない。

自分がカツオを愛しているから、それで良いのだ。

 

強い…カッケーな花沢さん 

 私は今、花沢さんを目標に生きる事を決めた。

 

 私は自信がある女の人が好きだ。

見ていて清々しい。 

 

それはあくまで絶対的な意味で自分に価値を見出している人で、決して誰かを貶めて自分を上げるような人ではない。 

 

最近、私がそんな思考から離れてしまっていた気もする。

反省である。

目指せ!花沢さん!

 

貧乳のパイズリほど虚しいものはないだろう

突然だが私は貧乳である。

 

「Dカップです♡」というと聞こえは良いが、Dの65(ホックをめいっぱい外側にしたもの)と聞くと、女性の皆さんは「それは…」と気付くのではないだろうか。

 

大事なのはアンダー。

もう一度言う

大事なのは、アンダーだ

 

アンダーとは、いわば肋骨の開き具合と言おうか。

つまりアンダーが広いと、それだけ胸が離れていると思って良い。

 

胸が離れていると言うことは、本来肋骨が近寄ったぶん近寄るハズの肉が平べったくなっていると言うことだ。

 

なので、寄せればあるが、めいっぱい寄せないとない、それがDの65(ホック外側)である。

 

ちなみに肩幅も広い。

肩幅が広いから胸が広がってるのか、肋骨が広いから肩幅が広いのか、何にせよイカツイと思ってもらって間違いない。

 

さながらガンダムである。

 

そんな私は、ピッタリしたタートルネックのニットが好きだ。

出来れば春夏秋冬着ていたいくらい好きだ。

 

最近気付いたのだが、これはもしかしたら小室ファミリーへの憧れなのかも知れない。

 

小室哲哉への想いはさておき、ガンダム体型なのに胸もないとなると寂しかろうと思ってブラで盛るのだが、胸があると余計デブって見えるというリスクがある。

 

だが、お腹は幸い常に力を入れているので凹んでいる。

 

あ、この人は肩幅ガンダムだけど胸はあるし、お腹は凹んでるから、きっとスタイルが良いのだろうと思ってくれ…!と誤魔化しているが、見える部分の肉を落としているだけで他はダルダルである。

 

そんな中、不意に出来てしまったセフレ君が問題となった。

 

関西弁ワンナイトは良い。

もう会わないから

そして彼との手合わせは一夜限りなので、とりあえず身を任せていたら終わった。

 

だが、セフレ君はそうもいかない。

週1、多いときは週3回くらい手合わせがある。

 

もちろんそうなると、毎度ただ寝転がってる訳にいかない。

 

なんか思い切った提案をしてくることが多いセフレ君。

 

これ元カノはどうしてたんだ!?このリクエストに応えてたの?!と、初心者の私はしばしば目を白黒させていた。

 

リクエストの一つがパイズリだった。

エロ漫画でよくあるやつだ!

BLだと乳首にちんこ擦り付けるやつか!?

 

やり方は分かるのだが、コレの何が楽しいのかはイマイチ分からない。

 

後で何が楽しいのかググったのだが、視覚から来るエロさとおっぱいに包まれているという事実が良いらしい。

 

それで良いのか…

やってる方はあまり楽しくないし、乳首に擦り付けられても「何だかなぁ?」って感じである。

 

エロいだろ?と言われると、何だかなぁ???気持ちは分かるよ??である。

 

いや、楽しそうにしてくれるならそれはそれで乳を差し出した甲斐があるもんなのだが、いかんせん私の胸は離れている。

 

寄せ集めるのが大変だし、寄せ集めた感がスゴイ。

 

セフレ君の感想が「やった、出来たじゃん!」だった時の『ホントだね!ヤッタネ!』みたいな気持ちが虚しい

 

やったぁってアンタ

結局早々に諦めたのだが、アレは中々気まずい時間だった。

 

すまない、君が今まで見ていたのは半分パットなんだ…!外側に逃げてる肉を持ってきていたんだ…!!と、無い胸を駆使して辛うじて挟んだものを、頑張って上下に擦った思い出である。

 

最終的に胸の間の骨で擦っていた気さえする。

 

それにしたって何回か手合わせした後なのだから、思ったよりないぞ?と気を遣って欲しいものである。

 

パイズリってのはもっと見るからに爆乳の人のみが許される伝家の宝刀じゃないのかよ!?

 

先に騙したのはこちらのようなものだが、全くもって遺憾な出来事であった。

お嫁さんになるか金持ちの家の大型犬になりたい

何がお嫁さんだ、しゃらくせぇ

 

私は28である。

デレマスの川島瑞樹も28である。

 

瑞樹は自分の年齢をよくネタにしているが、それすらも受け入れて糧にしているスーパー28ちゃいだ。

 

正直むちゃくちゃ可愛いしメッチャ推せる。

生きざまが可愛いんだ。

みじゅきは愛しい。。

 

現実を真摯に受け止める大人な一面と、自分の理想を追う可愛いみじゅきのバランスが最高なのだ。

 

同じ年になった今、みじゅきは果てしなく遠いと知る。

 

28にして夢を実現していくポテンシャル、あのプロポーション、みじゅきはお嫁さんになりたいなんて言わない…

 

言ってないのかな?

正直、アニメから入りデレステで完全に堕ちたタイプなので、ガチ勢が攻撃してきても何の太刀打ちもできない。

 

もしどっかで「お嫁さんになって引退したい」と言っていたら教えて欲しいような欲しくないような。

 

私は今ガチガチの事務仕事をしているが、同期の男の子たちがこの年になると身を固め始める。

 

女よりも男の方が急いで結婚しているのだ。

「そろそろ落ち着いてきたし」ってのが多いんだと思うが、何もそんな若くして…と思ってしまう。

 

私的には女は27~30くらいが結婚に丁度いいだろうと思っているが、男はもっと遊ぶもんじゃないのか??と思っている。

 

私が大学生の時とか、合コンに行くとたまに32とか35とかのおじさんがいたもんだ(学生から見たら10近く、もしくはそれ以上離れていたのでおじさんの印象である)

 

なので「え!男の子ってこんな早く結婚するもん!?」と驚いている。

 

ネットでも女の子とは20過ぎたらババアだなんだと叩きまくるので、男は自分たちがいつまでも遊んでいられる身分だと思っているのだと思っていた。

 

また、私が前に在籍していた業界がチョイ悪オジサンみたいなのがゴロゴロいる所だったので、お前らマジかよ感がすごい。

 

だが、人の常識など所属しているコミュニティの中でのもでしかないのだろう。

 

私の常識も、ネットと前の業界に染まっていたということだ。

 

結構まともな事務職に就いたと思った途端、スゴイ常識的な常識が待っていた。

 

この、男子早めに結婚する事件を受けて私は思った。

安定した職に就く時は、男は人生キメようと思っているのだなと。

 

そして、得に面白みのない仕事で落ち着こうと思った時、仕事と並列して大事なものがあるのだろうと思う。

 

私は仕事に面白みを求めるのをやめ、生きること最優先にしようと決めたのだが、その仕事以外の部分がダメになってきたときに「こんな年になって何してるんだ私は」症候群がやってくる。

 

今まで仕事と趣味は同じような土俵にあった。

だが、趣味のような仕事を失い、趣味も失い

公私のバランスどころか、公私のどちらも灰色である。

 

そんな時に思う

「自分以外の生きがいが欲しい」

 

それ即ち

「お嫁さんになりたい」

 

だが、正直私は28年間生きてきてお嫁さんになりたいなどと思ったことがない。

 

男が好きじゃないからだ。

 

子どももそんなに好きじゃない。

身内の子どもは別なので、自分の子も結構好きになれるのでは?と思うが「あ~ん子ども可愛い~!好き~!」とか思ったことがないから自信がない。

 

そもそも、これから先の人生死ぬまで自分以外の誰かを面倒見続けるとはどういうことか?

 

まぁ大学までの22年お金をかけるとしても、私の今の貯金状況では、これから先貯めてったとしても義務教育で精一杯みたいな状態である。

 

同い年の人がどれくらい貯金できているかは分からないが、私がこんな状態なのにどうなるんだ?

 

結婚式のお金だってバカにならない。

そもそも相手がいない。

もう何もかもが面倒だ。

独りでいた方が話が早いではないか!

 

こうやって未婚率が上がっていくのだろうかと余計な心配が出るほどである。

 

彼女がいて結婚しようと思った男が落ち着いた仕事に就こうと思うのか、落ち着いた仕事に就いたから結婚しようと思ったのか

 

卵とニワトリ理論になるが、どちらにせよ仕事以外の楽しみというか、やらねばならないことが出来たからこんな仕事に就くのだろうと思うのだ。

 

そうなれば女だって同じである。

ヒマなんだ!

仕事がつまらないんだ!

お嫁さんになりたい!

 

きっと生きる理由的な意味で子どもとかそういうものが必要なのかも知れない。

 

自分が望まない状況にいるときに我慢する最大の理由になる気がする。

いや分からんよ、私がこんなんだから結婚できないのかも知れないしな…。

 

しかし、もう今生はこんな感じなので来世に期待したい。

できれば金持ちの家の犬になりたい。

 

小型犬になるとカバンに突っ込まれて持ち歩かれてしまうので、大型犬が良い。

恋人は作るものという思考

リア充は言う

 

「彼氏作りなよ」と…

 

彼氏を、作る…?

日常的に使われるこのセリフだが、よく考えてみてほしい。

 

恋人とは、そもそも作るものなのか?

恋とは、しようと思ってするものなのか?

 

長年恋人がいない人々は絶対にこの思考回路だと思っている。

 

恋は落ちるものなのでは…?

 

こう言うと「夢見てんじゃねーよ!」と思われそうだ。夢見てんのかも知れない。

 

だが、だがしかしだよ

 

マジでしようと思ってするもんなの?

みんなしようと思ってしてんの?

 

そう思えば中高生の頃の私は、しようと思って恋愛していた気がする。

 

恋愛をしているのが楽しかった気もする。

だが、それ以上に二次創作が充実し始め、恋愛をしようとする気がなくなった。

 

その二次創作の充実が衰退して来た頃、今まで二の次三の次にしてきた恋愛の場に戻ってみよう。

 

今一度戦ってみようと思ったのが去年である。

 

街コンに参加してみたり、合コンに参加してみたり、自称モテない訳じゃない女の冠に恥じぬ戦績を残せたとは思う。

 

ちなみに「モテない訳じゃない」のレベルなので、ブッチギリで私が1番だったわ!という会合はない。

 

もちろんアラサーの洗礼を受けたり、長年怠っていた恋愛サバイバルの中でのスキルは考えるものはあったが、やはり私はまだ20代で、モテない訳ではないのだと再確認した所である。

 

 

一向に恋に落ちない。

 

高望みなんだよぉ〜

そんなんじゃ結婚できないよ〜

 

と、人生の勝ち組ぶった奴らの声が聞こえて来そうだが、別に結婚したくて出会いの場に赴いた訳ではないのだ。

 

恋愛がどんなものなのか

今の私にも出来るものなのか

 

思い出したかったし、確認したかった。

 

私が今、恋愛市場においてどの程度の価値があるのか知りたかったし、あわよくば恋愛→結婚のプロセスが踏めるのでは?と考えていた。

 

あくまで去年の試みの副産物として見ていたことを強く主張したい。

 

付き合いの長い友達に何度も説明したが、何度も「ハイハイ、じゃあそう言うことにしときますか」と言われるのが悔しい所である。

 

セフレ君とオサラバした時、姉夫に「良かったよ〜、次はちゃんとした彼氏作ろ!」と言われたが『あ、そんな頻度で移ろいでいくもの!?』と思ったのは記憶に新しい。

 

みんなサクサク移ろいでいくのだ。

 

合コンでは「別れたばっかでー、もう3ヶ月彼氏いません」と言え

 

と色んな指南書に書いてあった。

あまりにも間が空くのは地雷女に見られるらしい。

 

でも、よく考えてくれよ

年単位で付き合って来た、友達ともまた違う親しい人と別れて3ヶ月で次の恋愛に踏み出してる方が怖くないか?

 

お前もう良いの!?と、驚きである。

色々あって別れるんだとは思うんだが、上塗りで癒えるもん?!

 

長年遠ざかっていた者には理解不能な思考である。

 

だが、分かったことはある。

 

やはり、恋愛はしようと思わないと出来ないのだ。

あと、思考したら負けだ。

冷静になってはいけない。

 

何ドラマみたいなこと言ってんの…(引

 

とかやり始めたら何も出来ない。

 

やーん素敵〜!好きかも〜!

と思わないとダメだ。

 

この人の何が好きなんだ…?

と首を傾げながらでは、恋になど落ちたりしないのだ。

 

よし!落ちるぞ!

その心意気が私にはまだ足りない。

 

今度バンジーでもしてみようかと思っているところである。 

顔出しへのジレンマ

実はこのブログ、最初は顔だしで行おうとしていた。

 

というのも、「自称、モテないわけではない」を掲げる身分としては、『これくらいの見た目でやっていかせていただきますけれども!』という指針みたいなのが必要なんでないかと思ったからである。

 

しかしながら、私の世代はネットは怖いぞ世代だ。

 

今の若者ほどSNSが普及していたわけでもなく、今の50代くらいの人たちほどネットに触れてなかったわけではない、インターネット世界が広がるタイミングで、若い内に機械が傍にあった世代だ。

 

私たちが中学校くらいの時は「ネットに顔をUPする=死」くらい、ネットへの警戒心バリバリだった。

 

実際そういう事件が起こり始め、ネットは怖い!と大人たちがよく言っていた。

(そして今でも怖いと思っているし、実際怖いものだ)

 

最近ツイッターでインターネット老人会が流行っているが、メッチャあの世代である。

 

 だが、近頃のネット界の傾向として、どんなつまらない一般人でも美少女リア充でもキモオタでも、みんな結構気軽に顔を出している。

 

 SNOWという骨格矯正アプリもあることだし「そんなボロクソ叩かれる心配も少ないんでは?」的な安心感もあり、少し顔出しに抵抗のなくなった私は思った。

 

『自称モテない訳でないやつって結構たくさんいる。そいつらの顔面偏差値のバラつきは大きい。その中で「あ、リアルだわ」と思わせる説得力のようなものがほしい』

 

 自分で声に出してはなくても、心で思ってたりコイツよりはマシだろと思ってたり、実は自分はかなりイケてる部類なんでは?と思ってたりする人は沢山いるだろう。

 

そんな、いつもひっそりと内面に大切にしまっている気持ちが表に出てくる場がある。

ネットである。

 

毎度恋愛関連の記事やレスを見ながら私が喪女板やYahoo!知恵袋を見ながら思っているのが

 

「でもコイツどの程度の顔面で言ってんだよ」

 

 

顔の見えない、関わり合いになることがないネットの中だからこそ、見た目の説得力は現実世界よりも大きいと思われる。

 

 ブスと美女とふつうの線引きは黒から白へのグラデーション状になっている。

 

ブスを黒

美女を白

ふつうをグレーとする

 

 その中で、どこからがブスでどこからがふつうかは人によりけりだろうが、「極端に黒寄りのグレー」とか「もうほぼほぼ白だけど真っ白ではないからこれはグレー」とか、グレーの領域はとても広い。

 

私の指すグレーゾーンは、白と黒以外は全部当てはまる領域なのだ。

 

その中で「決して美人ではないけどモテなくはなさそうだ」という「あぁ、リアル」を明確に打ち出すことにより、読者を手っ取り早く納得させようとしていた。

 

非の打ちどころのない黒でも白でもなく、グレーゾーンにいる女だという事が分かると、私がこれから投下していく記事も何となく画面の向こうで自己処理しやすくなる気がする。

 

 だがやらない。

身バレが怖いからだ。

 

何という普通の理由だろうか。

だが、リアルな知り合いには男関係は色々とごまかしながら辻褄合わせしているので、身バレは絶対に避けねばならぬ。

 

これがグレーゾーンのリアルである。

 

でもな~!ホント、どの面下げて言ってんだよって思うんだよな~!

この面だよ!って出せたらなぁ~!

相手も「このクソブス!」とか、「まぁまぁ」とか思いやすいんだよな~!

 

ここで「なんだ美人じゃん」と思われる可能性も希望として捨てきれないが、書いたら叩かれるんだろうかとドキドキしてしまう自意識もなかなかのジレンマである。