彼氏いない歴10年、元腐女子の人生奮闘記

いつのまにか二次創作活動が衰退してしまい、趣味・恋愛を掲げてみたアラサー腐女子のズタボロ奮闘です。最初は恋愛メインだったのに、生きることメインになってきましたwww

股間に自信がある男はやはり強い

私の経験人数が2人だから比較例が2つしかなくて申し訳ないのだが、その少数例でもタイトル通りのことを感じたのでやはり…という感じである。

 

対象1  関西弁ヤリチン

・若干のモラハラ男(多分ナメられている)

・モテ仕草が自然に出来る。ホンマでっかのモテ仕草の先生みたいだ。

・家に向かうタクシーで早々に息子に自信宣言

・事実立派な息子であった

・長身

・塩顔

・自分の俺様に自覚あり。「そんな俺が好きやろ?」くらい言って来る。

 

漫画かよ!ってこともサラッとしてくる言ってくる。正直ときめく。

物腰の柔らかさに反する強気なクズっぷりがたまらない。

オタクには刺激の強い男である。

 

対象2 セフレくん

・若干のモラハラ男(自覚なし)
・モテ仕草をしてるつもりだが意識しないと出ない。出ないどころか意識外の部分では非常に気が利かない。
・2度目の手合わせの際「俺の初めて見たとき、小さいって思った?」との質問
・標準なのでは…?と思うが関西弁と比べてしまうと小さいと思う
・身長は低い
・塩顔
モラハラな割に周りに何かを与えられる大きい男にもなりたいというブレブレさ

・視覚から得る情報が女子っぽい

 

2人は所々似通っている

というか、多分上記の性格に私がなびきやすい傾向があるのだろう。

 

完全に偏見だと思っていただいて構わないが、手合わせの時も2人のプレイには差が出る。

 

手合わせの回数なども関係してくるかも知れない。

 

その辺は経験が少ないオタク女の戯言だと思ってくれ。

 

関西弁はとにかくサービス精神溢れている。

考えるに、多くの女と手合わせして来て自信があるからだ。

私が泥酔&経験不足で覚えている技がほぼなくても、自分でセックスを楽しむ手法を知っている。

出来うる限り場を盛り上げる方法を知っている。

 

結果ワンナイトではあったが、悪くない経験だったと思うのは、その辺りなんではないかな?と考えている。

 

「コイツ、クズだぞ…?」と思うことも細かく思い出せば色々あるが、まぁ初めてにしてはセックスの楽しさを教えてもらった気がする!くらいに前向きになれるのは、関西弁が余裕をもって楽しくセックスをしていたからではないだろうか。

 

それもコレも、息子に自信があるからではないか?

 

暴論である。

 

だが考えて見てほしい。

ソコソコの顔面と、ソコソコの経験値がある。

そして立派な息子がある。

 

1+1+3くらいの力がある。

 

ソコソコの顔面、ソコソコの経験値

普通の息子は1+1+1だ。

 

もしかしたら息子に自信がなくて、同時にセックスにも自信がなくなってる人もいるかも知れない。

 

そう考えると、セックスに自信を持って挑める分、恋愛にも多少その自信が影響してくると思っても良いのではないか?

 

経験値ばかりあって全然下手くそもいるんですけど!と思われる方もいると思うが、ソレは個体値の差と、周りの異性が言い出せないまま成長してしまったと思われるので仕方がない。

 

 

対するセフレ君は、試行錯誤は見られるものの体位の変換が多すぎる。

 

2回目からは大分マシになったのだが、初手合わせの時なんかは事ある毎に抜けるから焦るのか、何度もしっくりくる体位を探していた。

 

大丈夫だから落ち着いてくれ、集中しよう!って気持ちである。

 

コレは私の友人の自他共に認めるビッチちゃんに聞いたのだが、やはり短い人に体位変換多すぎの傾向が見られるそうだ。

 

私も何か協力できる事があればしようと思うのだが、いかんせん経験が浅いので動きやすいように体制を立て直すくらいしか出来なかった。

 

それにしても、別に抜けてもそんなに気不味い顔をする事はないからのんびり行こう!って感じである。

 

あと関係あるかはアレなのだが、セフレ君は私と身長がそう変わらない。

 

動きづらそうだったし、初めてが20センチ近く差がある関西弁だったせいで、セフレ君との手合わせは「大丈夫か!?私重くないか??足変えた方が良いのか?キス届くのか!?」とか色々心配する事が多かった。

 

なんかこう、私は自分があまり大きい方じゃないので男の人の身長を気にした事はなかったのだが、高身長が持て囃されるのってこういう事があるからなのかなぁと思った次第である。

 

 

私は自分に自信がある男が好きだ。

別にモラハラヤリチンが好きって訳ではないのだが、慌てられるとコッチもあわあわしてしまう

 

そして慌てているのを隠そうとされると、コッチも気を使うのである。

 

ツラツラと息子の立派さについて書いていたが多少短かろうが勃ちが悪かろうが、大事なのはその時間を楽しんだかだと思う。

 

例え上手くいかなかったとしても、ただ触れ合って眠るだけで満たされる事もある。

 

触れ合いが楽しかったと思える空間づくりをしたいものだ。