彼氏いない歴10年、元腐女子の人生奮闘記

いつのまにか二次創作活動が衰退してしまい、趣味・恋愛を掲げてみたアラサー腐女子のズタボロ奮闘です。最初は恋愛メインだったのに、生きることメインになってきましたwww

結婚したーい(仮)

結婚。

うーん

興味はあるが、あまり現実味のない単語である。

 

結婚って、するもんなのか?

だって、今まで別々な環境で生きてきた人とコレから50年60年共に生きるのだそうだ。

 

スゴイことだ。

 

私の姉は結婚している。

結婚する前に旦那さんとは2年だか3年だか同棲していた。

ドラゴンボールの格ゲーで喧嘩出来るくらいには仲良しだから、何となくこの夫婦は大丈夫だろうと思う。

 

私が大丈夫だと思う姉夫婦は、仲良しだ。

友達としても上手くやっていくのかなぁと思うが、姉曰くクラスにいたら別に好きにならないらしいから恋愛関係がしっくり来たタイプの仲良しなのだろう。

 

結婚願望ないんでしょ?とセフレ君によく聞かれていたが、結婚願望って何ぞってくらいの認識だ。

 

いや、その四字熟語を知らない訳ではないのだが、結婚願望ってつまり何への願望なんだ

 

子供を持つことか?

自分の家庭を持つこと?

 

社会的信用を得る?

世間に後ろめたいことがなくなる?

 

親からのプレッシャーや、恋愛至上主義の奴らから余計なお世話を言われなくなる願望という意味なら結婚願望はある。

 

だがしかし、仕事して税金納めてるのに何で結婚してないだけで世間に後ろめたくならなければならないのだ

 

大きなお世話だ

 

だったら税金払ってない奴らが後ろめたい気持ちになれ

 

家庭を持つって大変なことだ

 

子供ができたら、その子の価値観や倫理観のベースは親が作り出す

 

日本には宗教が浸透していないので、その辺のボヤッとした部分の理由付けは神様には頼めない。

 

愛する人と一生一緒にいる事への願望か?

それって結婚じゃないと得られないのか?

 

そんな事はないはずだ。

 

わざわざ結婚しないという選択も何だろうとは思うが、結婚しない方が遥かにフットワーク的な意味では楽ではないか。

 

でも結婚するのは、あらゆる責任を2人で負っていくぞ!という決意の表れなんだと思うが

 

なんで望んでそんな重い責任を背負おうとしているんだ。

 

しかも、まだ相手がいない所から、結婚願望だけ持っている人の多い事。

 

それって何への願望なのだ。

子供が欲しいって気持ちは分からないでもない。

 

姪っ子たちはとても可愛い。

 

自分の子ならどうなのかな〜と思わないこともないが、それに付随して上記のように、他人と何十年も一緒に暮らすこと、子供のしつけ、決して安くはないコレからの学費や生活費の問題が沢山出てくる。

 

産んじゃえば何とかなるは、ある程度金がある人の意見だ。

 

安定しない家庭の子供が安定して育つ確率は…別に調べたことないから分からないが、今の自分にそれらの問題をクリアしていくほどの力量があるのか?と自問すると、自信をもって答えることは出来ない。

 

セフレ君だってそうだ。

結婚願望だの年齢のことだの色々言ってるが、お前は月2回のライブ活動と、休みなの日はほぼほぼパソコンに向かってるのと、自分の居場所確保の為との言い分で苦しみながら飲み会に出てる今と

 

それらを簡単に捨てられるのか?と思う。

 

飲み会は必要な人付き合いだとは思うが、間違いなく赤ちゃんがいる奥さんには嫌がられる。

 

そういう時バランスが取れるくらい器用な人なのかと言えば、自分の意見に固執するタイプだし、やれやれ系のオタクなので「はぁ〜あ、お前がそう言うなら帰って来ますけど?俺にだって都合があるんだよね」くらいのことは言う。

 

どっかのスレにも書いてあったが、奥さんの生活が独身時代と一変したことに関しては何も思わないのか?という人がいた。

 

それなー!って感じである。

 

イタズラに漠然とした理想を持って結婚をするって、結構無責任なんでは?と思ってしまうから、きっと私にとって結婚はリアルじゃないのだ。

 

もしかしたら結婚結婚言う人はその諸々のリスクをクリアしていく気持ちがあって言っているのかも知れないが、私にはよく分からない感覚である。

 

俺なら出来る

私なら出来る

 

って、どうしてそんなに自信をもって言えるのだろうか

 

だって自分たちだけの問題じゃないのに

 

誰かの人生を背負ったり、少なくともお互いの家を背負っての人生の共同生活だ。

 

結婚は牧場物語の中だけで十分だ。

 

自分が立派な牧場主で、いざという時はどんな労働にも耐えうる気がするから、自信をもって「ドクターと結婚したーい!」と言えるのである。

 

ちなみに1番やり込んだのはハーベストムーンである。