彼氏いない歴10年、元腐女子の人生奮闘記

いつのまにか二次創作活動が衰退してしまい、趣味・恋愛を掲げてみたアラサー腐女子のズタボロ奮闘です。最初は恋愛メインだったのに、生きることメインになってきましたwww

他意識過剰

自称:モテない訳ではないを豪語する私なので、もちろん自意識過剰である

 

ちなみに他意識も過剰である。

私は大戸屋でご飯を食べていた。

1人でチキンかあさん煮定食を食べていた。

五穀米にした。

 

すると、ガラガラとキャリーバッグを引いてカップルがやって来た。

 

飛行機に乗った時に付いてるアレが付いてたので、2人で飛行機に乗ってどこかに行ったのだろう。

 メガネの、ちょっと地味目な二人組だ。

兄弟かも分からないが、彼女は面長で彼氏はひし形だから多分違う。

 

セックスしたんか

 

と、

 

この人たちも旅行して楽しい思い出を作ってセックスして来たのだろうと

 

思ってしまうんだなぁ〜〜〜!!

 

ギャルとかリア充っぽい子たちは容易に想像できるから別に何も思わないのだが、地味目なカップルに限ってメッチャ想像してしまう。

 

私には小さい姪がいるのだが、姪がユーチューブのオモチャの紹介チャンネル?みたいなのが好きだ。

 

小さい男の子とお母さんが新しいオモチャでキャッキャしてる映像を延々見せつけられるのだが、そのお母さんのリアルさが私と姉のもっぱらの興味の対象だ

 

ツヤツヤの黒髪の、地味目なんだがよく見ると目がくりっとしてて可愛い。

 

肌は地味な人特有の、ボヤッと白っぽい、そばかすだかシミだかは分からないのはあるが吹き出物などはない、生気のない肌。

 

雰囲気は暗いが気は強そうな感じだ。

あと声が可愛い。

 

オタクとオッさんは大歓喜みたいな

 

大人しいけどいじめっ子の女には強気に出るタイプの根暗な子だったと思われる。

 

しかも子供が2〜3歳

リアルだ…!

 

セックスするんかあんたも…!みたいな、一々衝撃を受ける。

 

この奥さんが最中に言いそうなセリフ大喜利をするくらいには、私と姉の興奮を誘う奥さんだ。

 

絶対そういう楽しみ方をしている人が一定数いるはずだ。

 

何というか、若者の童貞処女率は上がっているらしいが(童貞だけだっけ??女の人はあんまりそういうのに答えなさそうだ)

 

する人はするししない人はしないんだろうなぁと、十人並みの感想ではあるのだが

 

こんな感じの人たちもヤることヤってんだなぁと思うと人知れず興奮する。

 

また、想像が難しいのも楽しみ方の1つだと思われる。

 

レンタルビデオ店で働いていた時、ちょっと楽しみだったのが電気板の点検である。

 

店に入ってスグ、4ヶ所ある電気代が出てる板?があるのだが、事務所とアダルトコーナーとアニメコーナーと洋画のコーナーにそれがある。

 

アダルトコーナーなんてプライベートでは入らないので、嬉々としてその役を買って出ていた。

 

店長がアダルトに力を入れていた人だったので、一押しレイアウトの感想とかも言っていた。

 

やはりキチンとAV女優という肩書きでやっている人たちは皆綺麗だ。

 

タダでさえ綺麗可愛いのに、バッチリ化粧してガッツリセックスしているので、ちょっとリアルではない。

 

AVの痴漢モノなんかも「急に電車の中でほぼ全裸になってもオールオッケーな綺麗な尻の女がいるかよ!!」って感じでツッコミ所満載だ。

 

売り物はやはり、みんな綺麗すぎる。

リアルじゃない。

 

素人モノのハメ撮りが好きな人と同じ嗜好だと思うが、地味な人々のセックスはリアルの極みだ。

 

いつ脱いでもok!っぽい子たちや、スッピンがある程度想像できる子たちは何かこう、そうだよね感があるじゃないか。

 

え!?こんな地味な感じでもセックスするんですか!?!?

 

みたいな

 

私は最近まで処女だったのだが、リアルでこんな事するんだ…というのが冷静な部分の感想でもある。

 

アレは日常の中の非日常なんだと思うが「ホントにこんな事言うんだ」とか「ホントに声って出るんだ」とか

 

エロ同人しか知らなかったから、セックスは都市伝説のようなものだと思っていた。

 

物心ついてからの初めてのセックスは何となく冷静な自分がいるところが色んな思考の元になってしまってイカン気がする。

 

なので、「この人たちもセックスを…スゴイ…本当にみんなセックスするんだ…!」みたいなことを不思議な感覚で見てしまう。

 

こんな事を思っているから彼氏が出来ないのかも知れない。

 

だって道行く人の中に、私みたいに「あなたもセックスを!?」と思う人がいるのかも知れない。

 

いた所で何だって感じなのだが、その人がサトラレでないことを願うのみだ。